+日本医療企画病院のためのカルテ電子化サポート

HOSPITAL DIGITAL TRANSFORMATION

病院の理事長・事務長・事務部門の皆さまへ

紙カルテの電子化から、
新しい電子カルテへの
取り込みまで。

過去のカルテも、いつもの画面から。
大切な記録を、これからの診療につなぎます。

紙カルテをスキャンし、過去の診療記録を電子カルテにつなぐ立体イラスト
スキャン・電子署名 文字の読み取り・索引作成 電子カルテへ取り込み

CHALLENGES

紙カルテの管理に、
こんなお困りはありませんか?

保管するだけの記録を、診療に活かせる情報へ。

01 紙カルテのファイルと保管箱で埋まった保管スペース

保管スペース

増え続ける紙カルテが、院内や外部倉庫のスペースと費用を圧迫している。

02 紙カルテを探して運ぶ病院スタッフ

検索・運搬の手間

外来のたびに過去のカルテを探し、診察室まで運ぶ必要がある。

03 急な受診に備えて紙カルテを探す受付スタッフ

急な受診への対応

急な受診や問い合わせの際に、過去の記録をすぐに出せない。

04 水漏れや経年劣化から紙カルテを守る必要があるイメージ

記録の保全

災害や経年劣化によって、大切な紙の記録が失われる心配がある。

05 電子カルテの導入後も古い紙カルテが残るイメージ

導入後も残る紙

電子カルテを導入しても、それ以前の記録は紙のまま残っている。

OUR SOLUTION

目指すのは、過去の記録まで
ひとつの画面で見られること。

紙カルテの電子化と、取り込みの準備をまとめて進めます。

探す・運ぶ手間を減らし、
必要な記録へ、すばやく。

患者番号・氏名・生年月日・受診日などで索引を作り、探せる状態に整えます。多くの電子カルテで、過去のカルテを患者さんごとの添付ファイルとして取り込めます。

  • 複数のスタッフが、過去の記録を同時に確認
  • 紹介状や診断書を書くときも画面で確認
  • 次の電子カルテへの移行も見据えた索引作成
  • 検査記録・同意書・レントゲンフィルムにも対応

取り込み方法は電子カルテごとに異なります。現地調査とベンダーとの調整により確認します。

+ 電子カルテ 画面イメージ
患者番号 000123

山田 太郎 様 1958-04-03

診療録 処方 過去のカルテ

2024-03-15 表紙PDF ↗

2024-03-15 診療録PDF ↗

2023-06-20 検査結果PDF ↗

2022-09-14 紹介状PDF ↗

※すべて架空のデータです

FIND YOUR APPROACH

貴院の状況に合った進め方を。

現在の状況を選択すると、対応の流れをご覧いただけます。

紙カルテの電子化 + 電子カルテ選び + 過去の記録の取り込み

複数のベンダーをご紹介し、選定から取り込みまで、病院ごとの進め方をご提案します。

この内容で相談する →
紙カルテを電子化し、複数の電子カルテから選定するイメージ

ONE CONTACT, TOTAL SUPPORT

ご相談の窓口は、
日本医療企画の一か所です。

お近くの支社の担当者が窓口となり、紙カルテの電子化から電子カルテへの取り込みまで、まとめて進めます。

電子化・取り込みの調整 ベンダー選びのご紹介 費用の見通しをご説明

SERVICE FLOW

ご相談から、取り込み・確認まで。

現地の状況を拝見し、無理のない進め方を一緒に考えます。

  1. 01

    ご相談・現地調査

    お近くの支社の担当者が、カルテの量・保管状態・電子カルテの状況を拝見します。

  2. 02

    電子カルテ選び

    未導入の病院には、複数のベンダーをご紹介。本体の契約・導入は各社とのお手続きです。

  3. 03

    お見積り・ご契約

    対象の範囲・期間・費用を提示し、ご確認いただいたうえでご契約いただきます。

  4. 04

    搬出・スキャン

    カルテをお預かりし、スキャンと電子署名・タイムスタンプの付与を行います。

  5. 05

    取り込みの準備

    文字を読み取って索引を作り、電子カルテに取り込める形に整えます。

  6. 06

    取り込み・ご確認

    ベンダーと調整して取り込み、過去のカルテが開けることを画面で一緒に確かめます。

  7. 07

    原本の扱い

    病院のご判断に合わせて保管・廃棄に対応。廃棄は保存の方法を確かめたうえで行います。

  8. 08

    データの活用(ご希望の場合)

    病名・処方・検査などのデータをOMOP形式にそろえ、研究に使える形にします。別途ご相談となります。

COST & PLAN

費用は、現地調査のうえで
病院ごとにお見積りします。

01 病院でカルテの量と保管状況を確認する現地調査

カルテの枚数・納期

対象となる枚数や、ご希望の納期によって単価が変わります。

02 紙カルテの劣化や糊付け・綴じ方を確認する現地調査

紙の状態

紙の劣化やサイズ、糊付けの有無・綴じ方などを現地で確認します。

03 病院で現在の電子カルテと取り込み方法を確認する現地調査

取り込み先の電子カルテ

製品ごとに異なる取り込み方法を確認し、必要な作業を整理します。

現地調査 → 対象の範囲・期間・費用をご提示 → ご確認・ご契約

電子カルテ本体の価格は各社からのお見積りとなります。

ELECTRONIC MEDICAL RECORDS

電子カルテ選びも、ご相談ください。

中小規模の病院での導入実績を中心に、複数の製品をご紹介します。

FUJITSU JAPAN

富士通Japan

HOPE Cloud Chart II ほか

クラウド型
SOFTWARE SERVICE

ソフトウェア・サービス

新版e-カルテ

院内サーバー型
CSI

シーエスアイ

MI・RA・Is V

院内サーバー型・クラウド型

添付資料(2026年11月2日版)に基づくご紹介です。各社の公表資料によるもので、特定の会社との提携を示すものではありません。ほかの電子カルテについてもご相談を承ります。最新の製品仕様・価格・認証状況は各社の公表情報でご確認ください。

BACKGROUND

医療DXの流れを、
記録の見直しのきっかけに。

添付資料では、2030年に向けた電子カルテ導入の方針や、診療報酬との関係を整理しています。貴院の状況を確認しながら、準備を進めましょう。

制度の背景を資料で読む ↗

制度情報は資料作成時点のものです。算定の可否は、最新の施設基準全体でご確認ください。紙カルテの電子化だけで加算を算定できるものではありません。

電子カルテの導入率 令和5年

400床以上の一般病院 93.7%
200〜399床の一般病院 79.2%
200床未満の一般病院 59.0%
一般診療所 55.0%

出典:厚生労働省「電子カルテシステム等の普及状況の推移」(添付資料掲載)

FAQ

よくいただくご質問

Q手書きのカルテも読めますか?

ご契約の前に、カルテを数ページ拝見して確かめます。読み取れない部分は人が確認し、確認が必要な箇所を一覧にしてお渡しします。

Qどのくらいの期間がかかりますか?

カルテの量と状態によって変わるため、お見積りのときにお示しします。

Q原本はどうなりますか?

病院のご判断に合わせて保管・廃棄に対応します。廃棄は、電子化したカルテの保存の方法を確かめたうえで行います。

Q今の電子カルテに取り込めますか?

多くの電子カルテで患者さんごとの添付ファイルとして取り込めますが、方法は製品ごとに異なります。現地調査でお使いの製品と状況を確認し、ベンダーと調整します。

QOMOPとは何ですか?

医療データを、病院や国をまたいで同じ形で扱うための共通形式です。同じ病名を標準のコードで表すなどして、複数の病院のデータを合わせた研究に活用します。患者さんが特定できない形への加工を含め、別途ご相談します。

LET’S START WITH A CONVERSATION

まずは、現地を拝見する
ところから。

カルテの量がわからなくても、ご相談ください。
お近くの支社が、貴院の状況を伺います。

日本医療企画 公式サイトへ ↗

お問い合わせ先・支社情報は公式サイトでご確認ください。

ご相談の際にお聞かせください

  1. カルテの量紙カルテ・レントゲンフィルムなど
  2. 保管状態保管場所や紙の状態
  3. 電子カルテの状況お使いの製品、または導入のご予定
ご提案資料をダウンロード ↓